夕暮れの長生橋
 
 長岡アパレル受注促進委員会は、長引く不況よる受注減に歯止めをかけ、アパレル関連企業の販路開拓、受注促進を図ることを目的に、平成10年、長岡市・商工会議所・長岡アパレル工業協同組合の三者の構成で設置し、一体となって活動を開始いたしました。
 これまで、百貨店・卸売業等を対象にダイレクトメールを発送し、関東地区を中心に、延べ50社近くキャンペーン活動を行ってまいりました。 今年度も積極的に受注キャンペーンを実施し、受注活動に取り組んでいきます。
長岡アパレル受注促進委員会
 
長岡市長
森 民 夫
長岡商工会議所
会頭
田 村  巖
長岡アパレル工業協同組合
理事長

石 川 義 皓
市長あいさつ
 景気の低迷が長期化し、産業界は否応なしに対応を強いられています。特にアパレル業界は、輸入品の増加と相伴って減産、コストダウンなど非常に厳しい状況が続いています。
 そんな状況の中で、3年前、何とかこの難局を乗り越えようと官民が連携して長岡アパレル受注促進委員会を立ち上げました。市と商工会議所とアパレル工業組合が一丸となり、受注活動を支援してまいりたいと思います。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
会頭あいさつ
 長岡の繊維産業は、古くから地域の基幹産業として経済の振興・発展に大きく貢献し、生産・技術力は県内外から高い評価をいただいてまいりました。
 しかし、昨今のグローバル経済の進展に伴う、諸外国からの輸入品増大による厳しい経営環境は、ご承知のとおりであります。
今後の対応策としては、国内の各産地における素材メーカー・工場等が手を結び、地球環境やユニバーサルに対応した創造性あふれる製品開発を行っていくことが強く求められております。
 これを機会に、優れた技術力ときめ細かい工程管理能力を備えた広域的ネットワークを目指す「長岡アパレル業界」の新たな発展に特段のご理解とご支援を賜わりますようお願い申し上げます。
理事長あいさつ
 小泉首相の「米百俵」で知られる長岡は新潟県の中央部に位置し東京から新幹線で90分、高速道路は3本走りインフラも整備されており、高度の縫製技術を持つ産地として知られています。
 長岡アパレル工業協同組合は大きな時流の変化に対応し潮流を先取りする中で21世紀を更に力強く邁進することを確信出来る様、組合員各社をプレゼンテーション致します。
 特色は紳上婦人のプレタ・ベターゾーン・カジュアル・スポーツと幅広く対応出来また品質・コスト・納期と各位様に喜んで戴ける技術集積地長岡の各社を紹介します。